Story of Shun

テーブル、チェア、棚、子供の遊具など、持ち味である発想力とそれを形にする能力を武器にサラリーマンDIYerとして様々なギアを開発。


4本の木材だけで組み立てる薪置き台

「究極のfirewoodstand」開発時にトモと深く関わり始め、沢山の学びを得る。「一度きりの人生、このままでは自分が本当にやりたいことの半分もできないし、必ず後悔する」と感じ、自身で新たな道を切り拓きたいと思い始める。

 


しかし



長年のキャリアで多くの人間関係を築いてきたこともあり、「これからがこの仕事の面白いところ」ということも感じていたので、安定した現状を変える勇気は持てずにいた。


そんな頃、DIY仲間であったよねじを始めとしたものづくりに精通した仲間たちの協力を得て「伝説のスペシャルプレゼント企画」を実施。



応募条件として「自分の夢を書いてください」という少々悩ましいお題に対して予想以上の応募が殺到し、多くの人たちの素晴らしい夢に触れ、これが自身の夢を見直すきっかけにつながると共に、アウトプットすることの大切さに気付く。


そして17年勤めたアパレル会社を辞めフリーランスとしてものづくりに集中する道を選択、「PURIBASE」を設立する。人生で影響を受けた方から貰った言葉「利他の追求」を忘れないために、PURIBASEのUには「you」の意味を込めている。「唯一無二であり、誰もできないこと、やりたくないことにチャレンジする、仲間と一緒なら不可能も可能にできる」がブランドコンセプト。


2022年 10月HikUに加入。アウトドアに限らないギア開発や、珈琲を中心とした飲食展開も視野に入れる。たくさんの緑と珈琲の香りに包まれ、家族3世代で楽しめて、ものづくり好きが集まる「工房付き大型アウトドア体験型施設を造る」夢に向かって日々前進を続ける。


HikUへの想い

僕の人生に多大なる影響を及ぼした

3名を紹介します。 


1人目は父親。


物静かで手先が器用で一本筋の通った

真面目を絵に描いたような人。


僕が高校生の時に亡くなってしまったけど

「人には愛を持って接しろ。

特に女性は優しく大事にしなさい」

ということを教わった気がします。


むしろ亡くなってから生きていた頃の行動、言動を思い出して学ぶことの方が多かったのかも。きっと今でも応援してくれているはず。


2人目は大学生時代のアルバイト先の店長。


オープンキッチンの焼き鳥屋という珍しい環境の中、人と接する楽しさや、自分の提供したものでお客さんが喜んでくれるという満足感、これがものづくりを始める第一歩になったんだと思います。 


「見返りを求めるな。いつか善行は違うところから自分に返ってくる」これがいつもその店長が言っていた言葉。


何年経ってもこの言葉はいつも心の中に残ってます。

他はあんまり覚えてないけど。


3人目はこの方、中村の友さん


「究極のfirewoodstand」考案の時期からずっと気にかけてくれてて、どんな相談をしても自身の学びや経験から惜しみなく知恵をくれてスッと進むべき道のサーチライトを照らしてくれる存在。


「人生は一度きり、全力で前へ」

僕が脱サラを決めた後、友さんも実は仕事を辞めていたことを知りました。


おそらく「自分の影響で人の人生の大きな決断をさせてはいけない」という優しさから、辞めたことを僕に伝えなかったんだと思います。


友さんほど見返りを求めず他人に与え続けられる人はそういないと思います。

少し恩を返そうとしてもすぐにそれを上回る何かを与えてもらってばかり もう一生恩を返せる気がしません。 そんな友さん率いる「HikU」に新メンバーとして加入します。


@hiku_story の立ち上げと僕@puribase_gm の立ち上げが同じ時期だったということもあり、共に成長したいという思いでサポートメンバーとして活動のお手伝いをしてきましたが、これからは当事者としてより深く携わっていきます。


P.S.

HikUの「U」が「you」の意味を持つってこと僕が一番早く気付いたんじゃないかな?


それはなぜか。僕のPURIBASEの「U」も「you」(利他の追求)だったから。

(これ後付けじゃなくマジです)


発想や物事の考え方、捉え方など自分と何かと一致の多い友さん、(共にAB型、共に方向感覚がアレ、お互いの奥様の誕生日が一緒など)そして個性豊かなメンバー達。みんなで面白いことにチャレンジしていきます。


ANOTHER MEMBER

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